しかし、相談者からお金を頂きアドバイスをする訳ですから、実績や知識は必要になります。
相談者から見たら、離婚カウンセリングを受けることによって生まれる利益が明確でなければお金を払ってまでカウンセリングを受けようなんて思いません。
【相談者が感じる利益とは?】
・離婚に向けた手続き(離婚の方法)
・夫婦関係修復に向けたアドバイス
・離婚の際、生じるリスクの軽減
・慰謝料や養育費の目安
・相手が浮気した場合、浮気相手への対処
・離婚に強い弁護士のコネクション
上記のように、相談者が感じる利益とは、相談者により大きく違います。
離婚カウンセラーを目指すなら、離婚や夫婦問題全般に及ぶ知識を最低限身に付ける必要があるでしょう。
また弁護士さんや行政書士、探偵社など相談者が選ぶ基準の分からない業種へのコネクションは相談者から非常に喜ばれます。
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